ダイアモンドプリンセスと海保巡視艇「いず」、そして海上保安資料館横浜館で北朝鮮の工作船を確認

海上保安庁

海上保安資料館横浜館

横浜の赤レンガ倉庫の苺イベントの帰りに歩いていたら到着しました。

平成17年12月に発生した九州南西海域工作船事件の工作船と回収物が展示されています。
弾痕跡や漁船に化けた工作船内の生々しい姿、
生で見たら涙が出ます。

政府頑張って早く拉致された人返してあげてと願うしかありません。

またコロナウィルス発生で下船できない方たちを乗せたダイアモンドプリンセスも
大黒埠頭に着岸、後ろには海上保安庁の巡視船「いず」がフォローしていました。

特殊救難隊で活躍された海上保安庁職員さんに、ダイアモンドプリンセスの状況もお聞きしました。その時に心配されていたのは、お客さんと大部屋にいる乗組員やエンターテイナーたちのことでした。個室よりも過酷な場所におられ実際に今現在は、大変な状況になっています。
職員さんも、良い方向に終息できる事を願っておられました。

ちなみに海上保安庁の特殊救難隊は海猿のまだ上、海猿でもかなり厳しい選抜がありますが、選りすぐられた人がつける職種だそうです。
今は穏やかで品のあるその方からは想像つきませんが、ヘリから降りたり、かなり厳しいことをやってましたと言われていました。
調べたら、国家試験も絡むかなり厳しい関門のようで、~略~羽田特殊救難基地への転勤で晴れて特殊救難隊となるそうです。

ひとつ勉強になりました。

話はそれますが、今、公開されている「嘘八百京町ロワイヤル」の撮影がこの客船の中で行われ、
昨年11月に、私は日本生まれ、英国籍のこのダイアモンドプリンセスにパスポートを持って乗船する機会を得ました。試写を見てゴージャスな客船内部見学もさせて頂いていました。
一度は乗ってクルーズしたい客船、今年のゴールデンウィーク明けの旅価格がダウンするときに、この船に友人と乗る予定だったのですが…。今の所キャンセルしましたが。

どこで色んな事に巻き込まれるかわかりません。
本当、早く良い方向に終息することを願っています。

#海上保安庁#海上保安資料館#横浜館#Japan Coast Guard museum#横浜

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