海上自衛隊舞鶴 北吸桟橋で出会った久しぶりのあの艦

1.舞鶴

舞鶴地方隊の広報官は北吸桟橋へ連れて行ってくれ艦艇の研修をさせていただきます。

中々見る事のない艦艇、とても嬉しく、この日は沢山の艦艇がいて賑やかな北吸桟橋でした。

久しぶりに見た 181(DDH) ヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」
長いドッグ入りから美しい船体で生き生きと舞鶴湾に浮かんでいました。私にはわからない防衛機密?のため、写真のアップはできませんが、美しくなったお尻が見えますね!
哨戒ヘリ3機が同時発着できる護衛艦です。
海上自衛隊の艦艇の中でも、大きさは、かが、いずも、いせ、ひゅうがと続きます。
生まれた順番はその逆から並びます。

824 ミサイル艇「はやぶさ」
日本海沿岸の哨戒、対艦攻撃が主任務。
能登半島沖での北朝鮮工作船、不審船対処能力を付加する運用構想で建造された。
約8年前の大阪でのモニター時、舞鶴で2隻の艇長さんに机上研修していただき、艇見学させて頂いたのがついこの間の事の様。


レーダーの時代、令和3年以降、ミサイル艇も退役への道に向かうようです。

航空自衛隊経ヶ岬分屯基地に隣接して建設された、米軍Xバンドレーダー基地のレーダーも連携して日本国民を守っていてくれているようです。

個人的に、どこかの自衛隊祝賀会で米軍の経ヶ岬勤務と言われた米軍の方に名刺を頂いた記憶があります。

航空自衛隊経ヶ岬分屯基地しか知らなかったから驚いた記憶もあります。当時は特に調べる事もなくそのまま忘れていましたが、経ヶ岬と舞鶴は近いので、 米軍Xバンドレーダーを調べてみました。
米軍が開発した早期警戒レーダーで、1千キロ以上先のミサイル弾頭の形まで把握でき使用する周波数帯「Xバンド」にちなむそうです。

弾道ミサイルの発射を察知し、イージス艦や迎撃ミサイル部隊へデータを送るそうで、海上自衛隊舞鶴も米軍との共同演習があるといわれていましたが、経ヶ岬の米軍とも連携されているのでしょうね。
次回確認です。黄色部分、まったく違ってたらすみません。

穏やかな舞鶴湾に、美しく2艦並んでいます。
艦長さんたちは、どのように並べたら美しく見えるのか?を考えておられるのでしょうか?
並べるだけでもすごい技なのに、絵になります。

 130 汎用護衛艦(DD)「まつゆき」
対潜護衛艦(DDK)および対空護衛艦(DDA)の後継としてこれらを統合する新艦種とされたすべての武器を装備している護衛艦です。

232[乙型]護衛艦(DE)「せんだい」
旧海軍の川内の2代目だそうです。

教育隊を修業した学生さんたちは部隊へ向かっています。
どちらかの護衛艦ですね。

私はすっきりとした荷物と思ってましたが、
広報官は「荷物多い!」!と(笑)

え~~~そうなんや~。
新天地で頑張ってください。

177 ミサイル護衛艦(DDG)「あたご」へ向かいます。

今年2度「あたご」乗艦が中止になりました(;’∀’)
観艦式、そして12月の体験航海研修です。
残念(´;ω;`)ウゥゥ


ちょうどお昼が終わった時間で幹部たちが下船されます。

ここで人間ウォッチが得意な広報官が興味深い事を教えてくれます。
敬礼でわかる人間分析。
一般でも応用したいと思う反面、海自広報官は只者ではないなと感じました。
私も気をつけなければ(;’∀’)

私が初めてあたごに出会ったのは、この時期かなと思います。
ヤフーブログに書いていました。

まさかこの時には、舞鶴の基地モニターを体験させて頂くなんて思ってませんでした。
懐かしい方たちが出てきます。あたごの隊員さんたちは今もあたごかなあ。
良かったら下をクリックしてください。当時のブログが出てきます。
          ↓

2014年4月28日 | 関西発 自衛隊・海保 国防最前線
君の瞳に恋してる♪
イージス艦「あたご」大阪港にて-2/

4301 多用途支援艦「ひうち」

部隊が実施する水上射撃訓練と魚雷発射・投下訓練の支援を主任務とするほか、物資の 輸送支援や航行不能となった艦艇の曳航など多用途性を有する艦艇です。(舞鶴地方隊HPより)
東日本大震災の時には原発に水を運んでいたそうです。

そんな危険も顧みず、国が困ったときには命を懸けて守って下さる自衛隊員さんです。

ビルジ船です。
船艇にたまった垢、水と油が混ざったものを船からタンクに入れる船で汚水を業者へ運ぶそうです。
舞鶴に来たら色んな船がいます。
大阪で見る艦艇だけでは、海上自衛隊含め船は動かないですよね。
本当、素晴らしい研修をしてくださいます。

同時に、モニター活動させて頂いてラッキーです。

「まつゆき」の後ろを走行中です。大きさがわかりますでしょうか?!

修業式に遅れて出席できなかったのは、皆さんにも非常に迷惑かけたし、自分もショックで残念でしたが、今回の北吸桟橋研修はとても勉強になりました。

ありがとうございました。

舞鶴地方隊 オフィシャルサイト
北は秋田県から西は島根県に至る日本海側一帯を警備担当区域としている舞鶴地方隊の公式サイトです。音楽演奏や艦艇一般公開などのイベント情報、採用情報など舞鶴地方隊に関する情報を発信しています

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