感動の艦上レセプション「特務艇はしだて」(JS Hashidate, ASY-91) ①

1.舞鶴

令和元年海上自衛隊舞鶴基地モニターをさせて頂いております。

4月は練習艦隊の入出港、かしま艦上レセプション、そして教育隊の入隊式にも参列させて頂きました。
先週はグリーンフェスタ2019に大阪から皆さんとバスで入り、興味深いイベント沢山に参加させて頂きました。
そして5/22の研修は洋上懇談会と言う事で、「特務艇はしだて」に乗艇させて頂きました。
モニターでいきなりこんな嬉しい状況になるなんて思ってませんでした。
もうこれ以上の事ない?
そんな事ないですよね。
海上自衛隊舞鶴に行くたびに新鮮な感動を頂いて帰ります。
では「特務艇はしだて」のレセプションをお伝えします。
その前に「はしだて」についてウイキペディアなどから抜粋します。

艦名は天橋立にちなみ、大日本帝国海軍依頼用いられてきた伝統の名前だそうです。豪華な内装や任務の特殊性から「海の迎賓館」、「迎賓艦」、「迎賓艇」と呼ばれています。

「はしだて」の任務は国内外の賓客を招いての式典や、海上自衛隊を訪問した諸外国の将校団との会議・会食、マスコミやメディア関係者との懇親会などの『迎賓』であり、当初から戦闘を想定しない非武装の艦艇である。

自衛隊の艦艇であるため厨房の調理員も海上自衛官であるが、特に腕の良い調理員が集められることから、「はしだて」での勤務は海上自衛隊の調理員にとって誇りとされ、最高の目標の一つになっているそうです。

オードブル、軽食、すし、和洋中のメーン料理、デザートまで豊富にそろい、見た目も美しい。定番の海軍カレーや天ぷらの屋台も出て、乗客を楽しませていた。

 陸海空の3自衛隊で、最も食事がおいしいと評判なのは伝統的に海自だ。中でも、はしだての厨房は“別格”とされ、数々の国内外の来賓をうならせてきた。調理部門の自衛官にとって、はしだてで働くことは誇りとされ、最高の目標の一つになっている。

 先代の「ひよどり」までは、現役を退いた艦艇を特務艇に改装していたが、はしだては初めて特務艇として計画・建造された。そのためロビーや会議室をはじめ、休憩室、トイレに至るまで、内装はホテルを思わせるほど豪華だ。甲板も木製で、クルーズ船の雰囲気が漂う。敵からの攻撃や警戒監視を想定した他の海自艦艇とは一線を画す。

まずは自衛隊舞鶴北吸岸壁に集合します。
広報官、管理部長がおられました。

では乗艇します。

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