メディアが一番発信して欲しい話~目に見えない国防~豪華客船を守った海上自衛隊!

海上自衛隊

先日ブログで海賊対処に行かれてる護衛艦「さみだれ」を書きましたが、
そのような素晴らしい活動をメディアは書きません。なんでやねん👊
書いて~~~!!!


日本国と国民の為に命を懸けて国防して下さってる海上自衛隊員さん達の活動は
日本人の目に届かない所で、感動の歴史を作っています。

古くは海上自衛隊舞鶴地方隊「海軍記念館」で見た佐久間艇長と゛せきりゅう゛のお話、

第六潜水艇沈没と遺書 ウィキペディア(Wikipedia)より


1910年4月15日第六潜水艇が訓練中に事故を起こし、乗組員14名全員が殉職した。
殉職した乗組員は、ほぼ全員が自身の持ち場を離れず死亡しており、持ち場以外にいた乗組員も潜水艇の修繕に全力を尽くしていた。
佐久間自身は、艇内にガスが充満して死期が迫る中、明治天皇に対して潜水艇の喪失と部下の死を謝罪し、続いてこの事故が潜水艇発展の妨げにならないことを願い、事故原因の分析を記した後、次のような遺言を書いた。

後に水交社から写真版で出版された佐久間艇長の遺書

他国の軍隊は同じ事故が起こった場合われ先に逃げようと、出口で亡くなっていることが多く地獄図だそうです。

しかし、佐久間艇長の隊員さんは全員持ち場で亡くなられました。
お亡くなりになられたことは非常に残念なことですが、他国からもたたえられている佐久間艇長と隊員たちです。

そして今は海上自衛隊員さん達は国防の為に、厳しいミッションについておられます。
下記YouTubeは日本の豪華客船を守った自衛隊の心温まるお話です。

陰で命を懸けて国防して下さってる隊員さんたちの事をもっと日本人が知ってくれる令和になりますこと願っています。
勿論私も知らない事多すぎなので、これから探して発信させて頂ければと思います。
また情報、教えてくださいね!

では今日の海上自衛隊の感動のお話です。

【感動】海賊から日本の豪華客船を守った自衛隊が任務を終えて客船に目をやると・・・

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