災害ボランティアスタッフへの道^o^静岡県開発避難所HUG

9月に入りめっきり朝夕秋の気配ですが、
来て欲しくない台風が大きな爪痕を残しており、
まだこれからもやってくる模様…(;´・ω・)
数年前、スポーツクラブで
肺活量だけは20代男性並み!
と称賛(笑)された私が吹き返してもダメ…
そんな中、社会福祉協議会主催
災害ボランティアセンタースタッフ養成講座
一回目に先日参加しました。
これは当市が災害にあったときに避難所スタッフとして
活動する人を養成、登録する制度です。
どこの市でもされてると思います。
まずはじめに、
市や社協(社会福祉協議会)が視察とボランティアで行かれた
熊本地震の状況をパソコン使って説明されました。
休憩を挟み、避難所HUG開始です。
このHUGって一般的な抱きしめるでなくカードです。
これは平成19年に静岡県が開発した防災ゲームです。
一人がカードを読み上げ、
皆でこの一家を避難所のどこに
避難させるかという内容です。
運ばれてきた物資、報道陣、仮設トイレなど色々出て来たら、
メモに書いて想定する場所に貼ります。
色んなカードがあり、
子供が喘息でウサギを連れた若夫婦が避難してきます( ;∀;)
「子供が喘息やのにウサギ飼ったら、あかんやろ!」
カードに向かって説教から始まります(笑)
答えはありませんが、深く考えた事なかったので、
HUGゲーム、考えるきっかけになりました。
主催の社会福祉協議会って何?」
休憩時、回覧板でしか知らなかった私の質問です。
何でも熱心な参加者さん達、公務員!とか色々教えてくれますが、
公務員ではなく民間団体でした。
意外とみんなも知らんやん(笑)
そんなこんなで1回目は終了しました。
日本だけでなく世界中で異常気象が続いています。

自然の力には及びませんし、

異常なので備えもできません。
ノーモア自然災害!
それが希望ですが。
万が一の時に、お手伝いできればと思い
二回目受けてきます。

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