「熊本地震」災害派遣活動中の作戦室~八尾駐屯地

八尾駐屯地は大阪の中東部に位置し、
   陸上自衛隊の航空科職種である「中部方面航空隊」
「第3飛行隊」及び「八尾駐屯地業務隊」等が所属、
   現在は熊本地震災害派遣活動を実施されてます。
              
 映像伝送機が被災地に向けて離陸 (H.Pより)

現在、各テレビ局から全世界に映像を配信されてる
タイムリーな活動状況を見せて頂きました。



  車両部隊も被災地で人命救助、生活支援、
  物資輸送支援など活動中です。

作戦室に入らせていただきました。

全て撮影禁止です
正面に九州の大きな地図があり、
寸断されてる道路や各場所の震度、被害状況、
避難所他、沢山の情報がタイムリーに表示されてます。
そして真ん中に司令席
囲むように半円形で各部隊のトップの名札が並べられてます。
ここで、都度、現地や各駐屯地と連絡取りながら、
人命救助、支援初め様々な作戦が練られています。

知らなかった貴重な世界を覗かせて頂きました。
きめ細かい対応、指示出され、
日本国民として安心感を得た空間でもあります。
まだまだ地面が動いていて日本列島心配な状況です。
災害派遣行かれてる自衛隊員も同じ人間、
お母さんから生まれ、ご家族も居られます。
息子さんが災害派遣されてるお父さんは、
「息子は国に捧げた命!」と公言されながら、
LINEが既読になってるのを見て、
安堵した父の表情を見せておられました。
自衛隊、警察、消防、自治体の方達、
くれぐれも二次災害などに巻き込まれませんように、ご活動下さい。
被害にあわれた方がたにお見舞い申し上げます。
そして、被災者の方達の心身共の早急な安定を願っております。
他人事ではありません。
地球46億歳、かなりの年齢ですが、
元の穏やかな地球に早く戻って下さい!
そう願わずには居られません。

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