江田島★練習艦「かしま」と潜水艦乗員募集 ⒌

先日の練習艦「かしま」艦上で開催されたレセプションですが、 到着時の艦内は紅白の幕が張られ、屋台が出てたり、 料理が沢山並べられており、艦内見学はできませんでした。

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  「かしま」は海上自衛隊専用練習艦として平成7年1月26日に就役。 練習艦の実習効率を高める為、シュミレータによる 武器教育装置など各種教育機材を装備した艦です。   海上自衛隊の艦艇の名称には、天気、気象、山岳、地方、河川等の名が付けられています。   「かしま」は茨城県水郷地帯にある水郷筑波国定公園の一部に指定された 「鹿島」の地名から選ばれました。   この「かしま」は3代目で、歴代、武運が強い艦としてその名を残しています。  

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  今回レセプションでお会いした潜水艦艦長からのミッションです。 「潜水艦希望者募集!」

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 潜水艦希望者は少ないそうです。   潜水艦乗員は機密行動なので家族にも行き先、日程含め詳細を告げません。 また極めて厳しい肉体的・精神的条件をクリアせねばならず大変だと思います。   尖閣諸島を含む南西諸島防衛の「切り札」として、 防衛省は潜水艦の増強方針を 打ち出しています。
特殊 な技能が求められる潜水艦では、 一人前の乗員を育てるに は5年以上の経験が必要とされており、
乗員の育成が急務 となっています。 多くの希望者が出てこられます事、願ってます。  江田島の厳しい訓練受けた幹部候補生学校卒業生なら大丈夫ですよね!   (余談)今回、まさか潜水艦艦長と私に共通の話題があるとは思いませんでした。約3年前に女性防衛モニターをさせていただいたときの、ご担当者が、潜水艦乗員で、直前までこの艦長が、当時は先輩後輩として一緒に乗り組んでいたそうです。「まさか、ここで○○の話が出来るなんて…懐かしいなあ!」と当時その広報幹部からお聞きしていた通りの潜水艦内での苦労話をお聞きします。 ユニークで頭が切れる広報幹部は潜水艦を降りられ、女性防衛モニターの私たちを1年間陸海空の基地に連れて行ってくれました。自衛隊は陸海空それぞれが別組織なので、モニターを連れて行くために、陸と空の勉強もかなりされたと思います。 今、その広報幹部は防衛省最前線の部門へ転勤されましたが。   私はモニター以前は自衛隊とは縁のない世界におり、 今回の司令官のレセプションに参加させていただいたことが夢のようです。   日々訓練に励まれる自衛隊員の崇高な精神は、 国民として心強い限りです。 また訓練だけで終わることを願ってます!

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