自衛隊に破壊措置命令

(新聞記事より)
7日午前、野田佳彦首相らが出席した安全保障会議を官邸で開き、
北朝鮮が10日から22日の間に予告している
長距離弾道ミサイル打ち上げへの対処方針を決定。
森本敏防衛相はミサイルの一部が日本領域に落下する事態に備え、
ミサイル防衛(MD)システムで迎撃態勢を取る破壊措置命令を自衛隊に発令した。
海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載した海上自衛隊のイージス艦3隻を東シナ海などに展開。
沖縄県と首都圏の計7カ所に地上配備する航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の二段構えで着地前に撃ち落とす態勢を整える。
 

    
防衛白書より
 
防衛モニター時に航空自衛隊基地で見たPAC3でしたが、
まさか、それが備えとはいえ、向かうとは思ってませんでした。
 
航空経路にある各国の航空機も経路変更せざるを得ない状況で
平和に慣れていた私の頭の整理が出来てません。
整理できても、何にも出来ない私ですが…(^^ゞ
被害がないこと、そして平和だけを願います。

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