哨戒ヘリ搭乗★絶景!天橋立

ばく、バク、爆、爆音!!プロペラ音がヘッドセットをつけていてもかなり聞こえます。

爆風の中、身をかがめて順番にヘリ搭乗です。
 エンジンとギアボックスが上にあるため、爆音はキャビン内に入って来ます。

ヘッドセットからは機長と管制官の交信が聞こえてきます。
中央左側航空士の前にあるレーダーを見ていると、私もミッションを受けて一緒に哨戒の仕事に加わっているようです(笑)
哨戒ヘリとは潜水艦や艦船などを探知するヘリコプターです。
 1,2号機が飛び立ちます。何度も感心しますが、こんなに近くで一緒に飛ぶのは、操縦難しいやろなあ

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  離陸してまもなく、緑に囲まれた舞鶴発電所が見えます。
石炭を利用した最新鋭の関電の火力発電所です。

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 基地からはこの発電所へ通じる舞鶴クレインブリッジが見えます。

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 ヘリの向こうに見える、鶴の如く白くて美しい橋です。
今回は岸壁には行かなかったのですが、去年はこの橋の下を航行する掃海艇に乗船しました。

 余談ですが、舞鶴親海公園に船体型関電のPR館『エル・マール まいづる』があります。国内初となる海上プラネタリウムなどもあり、行ってみたいところです。

 航空士のお兄さんがヘリ斜め下にある窓を開けて下を見せてくれたり、頭上にある送風機から涼しい風を出してくれたりして楽しませてくれます。
自衛隊ヘリと言うことを忘れて、私たちはすっかりと観光気分です。安定飛行中はヘリコプター内を移動できます。

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 こんな感じです。計器類は㊙航空士も念のため㊙ 天橋立が眼下に見えます。こんなときに限って、カメラメモリーの残量がなくなり、ここからiphoneです。この日は快晴で青空が広がり暑い日でしたが、雲がやってきたときに天橋立がやってきましたので、上手く取れませんでしたが、透明度の高い天橋立付近の海です。  

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 また覗きの天橋立が、今日は上から覗けます。 

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 航空基地の滑走路が見え始めました。 

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高度600メートルの遊覧飛行も終わりです。  

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 着陸後、集合した部屋で自分の荷物受け取りと搭乗証明書を受け取ります。頭がキーンと冷えるほどの美味しいお茶も用意してくださってます。 行きの渋滞でこちらの滞在時間が殆どなくなり、舞鶴海上自衛隊でありながら岸壁行きは諦めます。艦はこれしか見てません…

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  駐車していた消防車などを見て帰宅しようとしたら、

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   管制塔見学締め切ります!の声がします。

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早速登ります。6階にあるのですが、エレベーターはありません。  

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 階段のアチコチにメッセージがあるので楽しみながら登れます。

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舞鶴クレインブリッジが見えます。 とても眺めのよい景色が広がります。管制官は質問に的確に回答してくれます。

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普段は緊迫感漂う管制塔内ですが、上司と部下のこちらのお二人と話していたら、緊張の中にも、人間がやっているという、温かい職場の雰囲気が想像できます。 

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短時間ではありましたが、今年もヘリ搭乗できてラッキーでした。

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本物の自衛官です。

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試着も出来ます! 帰りは、大回りする舞鶴自動車道は止めて、他の道開拓です。途中、今年のゴールデンウィークでも遭遇した前が見えない位の大雨とひょうにあいました

京都府北部のこの辺だけ、偶然いつもなぜ…

 あまりにも凄い勢いの雨で前が見えなくナビ頼りです。しかし、ナビは山の中を案内しました…ゲッ!不安度高いナビです

 かなり以前行きたくても、たどり着かなかった質志鐘乳洞横を通ります

寄りたかったのですが、降りるには大雨で、この道どこに行くのや~と言う不安と、夜に近づいていたので、諦めます

まさに山の中の秘境を走ってます

これなら、勘を頼りに走れば良かったです…他に車は見えません… 何個か山を越えて、亀岡まで何とか抜けれましたが、まだ山崩れの道は封鎖中で、別の山越えをして帰宅しました

往復8時間半を越える運転でぐったりでした

 大阪から舞鶴までのストレートな道路が出来ることを期待します

って、誰か道作って~~宜しくです! またどこかでヘリコプター乗りたい私です♬

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