海上自衛隊・舞鶴~潜水員と子供たち

この高速ボートは子供しか乗れない。 大人乗船希望が多すぎて、子供が乗れなくなる。 重量制限もあるので、子供たちなら沢山乗れる。   当初うちの子供は、高速!子供だけ!との理由で嫌がっていたが、 再度、声をかけて頂き、しぶしぶ了承

  乗船場所は、護衛艦などが並んでいる港内から少し離れて端にある。 船着場?には黒いボートが停泊していて、 黒い衣装を着けた遠目に見ると怪しい(笑)日焼けした人たちがいた。 ライフジャケットを付けて、いよいよ乗船。

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  子供の顔が緊張しているのが見える。 いよいよ出発。

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    桟橋で私の隣にいた隊員さん(主に部屋の中でのお仕事らしく、日焼けしてない海上自衛隊員さん)が、 そろそろスピード出ますよ

と。 見ると、ボートが凄い水しぶき上げて、走っていく。

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時速約70kmほど出ているそうで、 港内巡りをタグボートでした時速が20kmだったそうなので、それと比べてもかなりの速度。 水しぶきを見ても気持ちよさそうなスピード。   うちの子供、固まってるかなあと望遠レンズで覗くと、楽しそうにかなり笑ってる♪

  隣におられた自衛官に教えてもらったのは、 ボートに乗ってる黒の衣装を着ている方たちは潜水員さんで、着衣は潜水服。 先日まで長期に渡り、東日本大震災の災害派遣で、 器具をつけて、海に潜り、捜索活動されていたとの事。   これ以上ない安全な人たちに守られて、高速ジェットで楽しませてもらい、 子供は贅沢な時間を頂いているようだ。   下船した子供はとても気持ちよく楽しかったらしい。 降りてこられた潜水員さんに、災害派遣のお話を少しお聞きし、写真を撮らせて頂いた。 気さくに答えてくださるが、口に出来ない色んな任務があられたと推察できる。   直ぐにポーズをとってくれるところは、流石役者揃い?の自衛官! 凛々しい海の男たち (掲載はご本人の承認済み)

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大変な捜索活動であったと思うが、 被災者や国民にとれば、本当に心強い存在の方たち。 すべてに有難うございました

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