平成23年度自衛隊協力大阪~新春懇親会

昨年4月から女性防衛モニターを経験させていただいているお蔭で
専守防衛の下、自衛隊員の皆さんが命をかけて、
日本国と国民を守っておられることを実感している。
 
それまでは遠い存在であったが、
勿論このような懇親会は無縁にも程があるぐらい別世界のものであった。
会費制で、招待状も頂き折角のチャンスなので、
昨日1/9は自衛隊の新春懇親会に参加させてもらう。
場所はホテル阪急インターナショナル。
 
国会議員13人に今回来れない議員の代理人達、市長達…

 
そして、自衛隊関係の要職者多数で圧巻
 
普通の会社では親の出番はないが、
自衛隊の父母の会も存在する事に驚く。
大事な子供の命がかかっているお仕事だから
親の立場は複雑であろうと思う。
 
尖閣諸島問題はじめ、日本の政治家の危惧…
沢山の要職者の挨拶があり、
国会議員挨拶は一人2分制限など…
しかし、結局、乾杯まで約1時間は立ちっ放しで、
久々ヒールを履いた足先はしびれる
 
個人的には昨年、国会議事堂へ行ったときに予算委員会の傍聴券を
秘書の方が届けてくれた衆議院議員さんが来られていたので、
直接お礼に行く予定ではいたが、
料理に気をとられている最中
既に退席されていた様子で残念。
 




去年、1泊2日で体験入隊させていただいた、
航空自衛隊奈良基地の幹部候補生学校の校長が挨拶で言われた、
「本当は自衛隊の出番がないほうが良い」
という言葉が深く心に響いた。
どんな場合も自衛隊出動は最終手段ということも学習。
 
知らない世界を覗かせてもらい、
自衛隊員の色んなお話を聞くチャンスを与えていただき、
思い出に残る、とても楽しい懇親会であった。
 
こんなにも一生懸命国のために尽力されている組織があるのに、
低次元な所で繰り広げられている日本の政治家達の私利私欲内紛や言動。
特に首相はこの組織のトップなので、
下に続く組織にいる自衛隊員さん達のご苦労を思う。
 
日本国民の目線に立った高度な政治レベルを願った懇親会でもあった。

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