航空自衛隊~岐阜基地

グォーーーーーーー
 
自衛隊機が次々と飛び立つ
あまりにも近くでの発着に感動してまともな画像はない。
右も鳥かゴミかわからない…
一応飛び立った機体である。

 
今日はとても行楽日和




過ぎ!
暑~~~、カンカン照り
 
女性防衛モニター12人は早朝集合!
そして私自身5週連続となるバス旅行ヾノ≧∀≦)
 
約三時間の行程でバスは岐阜基地を目指す。
岐阜基地は陸軍の各務原飛行場として使用され
現在ある飛行場としては日本で最も古い歴史がある。
終戦後米軍が使用しS32防衛庁と共同使用となり
S33年に米軍から完全返還された基地である。
 
2回の休憩を挟みながら岐阜基地到着。
 
「気をつけ!」
航空自衛隊岐阜基地正門前に差し掛かると号令がかかり、
それまで歓談し過ぎの空気が張り詰め静まり返る。
 
基地内では概要説明を受ける。
国と国民を守る為存在する自衛隊
その中でも花形的存在の航空自衛隊
航空自衛隊は殆どがパイロット資格を持つと思っていた私。
実はパイロットの資格を持つ人は少数。
全く自衛隊無知の私にとり、
今回の女性防衛モニターではとても知ることが多い。

その後、広報館などを見学。展示機に試乗させてもらう。

先月乗った戦車よりは圧迫感がない。
 
いよいよ楽しみの昼食。
隊員さんたちと一緒の食堂
自衛隊所属の方が栄養を考えて作られる。カロリー表示もあり美味しい。
食堂をぐる~~~~と 見渡す。
隊員さんたちは様々な制服を着用。
仕事により変わるそうである。 
 
その後保存航空機見学し、ここで試乗体験させてもらう。
その後は自衛隊員さんでも普通入れない場所へ。
ここに入る為に事前申請事項もあった。
 
第4高射群見学
メディアでしか知らなかった地対空ミサイル(PATRIOT)発射台などを見て
説明を受ける。
 
飛行開発実験団見学。凄いぞ日本!
 
管制塔見学
まさか部屋に入れてもらえるとは思っていなかったが、
ここは命を預かっているので、かなり緊張感漂う空気。
英語日本語で緊迫した声でやり取りされている業務を見学させてもらう。
 
どれもこれもとても貴重な体験。土嚢もカーキ色の袋であった。
今日は写真撮影の出来なかったところも多かった。
写真撮影できたところもあるが、素人の私はそれが機密かどうか不明。
したがって中途半端に掲載できないのが残念。
 
またここで説明してくださった航空隊員さんがさわやかなイケメン揃い

機密漏洩防止の為、カメラの持込できない場所が多かったのは仕方ないにしても、
皆残念だったのは、そこに居られたさわやか隊員さんの写真を取れなかったこと。
厳しい訓練に裏打ちされているのであろうか。
特にさわやかさが際立った素敵な隊員さんたちであった
 
この基地は1人から50人まで事前に予約で申し込みがあれば見学可能との事。
次は航空祭に行ってみたい!
 
今日も未知の世界に迷い込ませてもらい
暑さの中にも、さわやかな風を受けた一日であった。

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