衆議院~予算委員会傍聴~生鳩山総理!

皇居参観の後、
午後から衆議院予算委員会傍聴。

朝一、衆議院に電話をしたら、
今日は本会議ではなく委員会との事。
本会議だと思っていたのでそのまま傍聴に行く予定だったが、
委員会なら衆議院議員の紹介がいるらしい。

東京へ出発前、偶然出合った市会議員に、
国会傍聴に行くといったら、
困った事があったら電話してくださいねといってくれていた。
その方も忙しいだろうし、
やはりここは直接衆議院議員さんにお願いするしかない。

そこで思い出したのが、
以前、疑問事項が沸いてきて国会議員にメールをして
(本来は市会議員だったのに…)
鋭い目線に立った回答をくれた
衆議院議員さん。

衆議院のこの方の事務所に電話を回してもらい、
電話口に出られた秘書の方に事情を話す。
そして、この秘書の方のお陰で
午後からの予算委員会の傍聴が可能となった。

13時に国会議事堂の指定場所で待ち合わせしていた

午前中の皇居見学中着信があり
かけなおすとこの秘書の方であった。
12:30から待てるらしいですよ。
午前中も50人を越える傍聴希望者がいて
直ぐに入れない人もいた。
入れても10分ぐらいで出される事もあるとのお話で、
それでは12:30にと早めに待ち合わせ時間変更をした。

永田町に着くと物々しい警戒。
国会議事堂

衆議院

参議院

議員会館

最高裁、国立図書館

首相官邸

本当にいっぱい国の重要機関が集まっている。

子供と一緒に時間まで周辺をうろうろする。
待ち合わせの衆議院の入り口を見学しようと入りかけると、
凄い阻止力で立ちはだかれた。

そしていよいよ待ち合わせ時間。
向うから秘書の方が来てくださる。
とても素敵な女性秘書。
その方に傍聴券を頂き、
物々しい警戒の中、
国会議事堂の中へ入る。

傍聴OKの時間まで秘書の方が一緒にいてくださりお話をする。
紹介してくださった議員の方も、
税金払ってるのでドンドン傍聴に来て欲しいと
言ってくださってたらしい。
かなり前のメールでのやり取りだけで、
顔も知らない親子に傍聴券を与えてくれる。
メールを出した事も忘れておられるだろう、はるか昔。
太っ腹な国会議員さんに感謝感謝!!

いよいよ呼ばれ、入り口で荷物、コート、マフラー等を預け、
金属探知機のゲートをくぐる。
その後も衛視と呼ばれる、
警察官ではないが警察のような仕事をされてる
国家公務員に案内され4階にある観覧席へ。
ピンクの傍聴札を頂き、
安全ピン付き黄色のリボンをつける。
衛視も持ち場製があるのか、
何人か変わられる。
凄い警戒!

傍聴席は5列のひな壇になっていて
前の3段はテレビカメラ、マスコミ、プレスで占められており、
その直ぐ後ろで傍聴。

その後、沢山の希望者が来られていたらしく、
入れなくてテレビ中継を見ておられた方々も居られ、
また交代制で入られていた方々も居られた。
私達親子は秘書の方のご配慮で
先に入り時間の許す限り、
ゆっくり傍聴できた。

テレビで見ていたらもっと広いと思っていた国会議事堂であるが、
意外と狭い。
委員会によって違うらしく、
今回の予算委員会は4階から見下ろす傍聴席なので、
議員の顔ははっきりと見え、
起こしてやりたい程、居眠りしている議員もいる。
お~~い税金だよ~~ん!!

鳩山首相の資金提供問題等、
核心を突いた野党の突っ込みと野次も
生で見ることが出来た。
本物はやっぱり凄い。
それまで市議会、裁判の傍聴など行ったことはあるが、
国政は一味違う。

子供が政治問題に関心を持ってくれたら
嬉しいとの思いで実現した傍聴。

いよいよ帰りの新幹線の時間も迫っていたので
国会議事堂の出口に向かう

途中おみやげ物やさんがあったので入る

歴代総理の日本手ぬぐい等お土産を買う

その後、隣の散髪屋さん、写真屋さんの方に向かいだしたら
衛視の方が飛んでこられた。

お二人やから黙ってましたが、本当はここでは傍聴の方の買い物は
出来ないのです。
では、ここでは誰が買うのですか?
議員や秘書の方用で、一般の傍聴のかたは国立図書館横と参議院の…等と
説明してくれる。
見逃してくれてたのか!
やさしい衛視さんであった。
ウロウロするのを諦め、
今度こそ出口に向かう。

目新しい事ばかりの出来事に
とてもいい体験ばかり出来た衆院傍聴であった。

紹介してくださった衆議院議員さんと
それを実現させてくださった秘書さんに
感謝!感謝!

今回の東京旅行でとても印象に残った
衆議院傍聴であった。

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