内閣府~国政モニター会議~

今日はモニター会議の日。

兵庫県と大阪府のモニター40人が生田文化会館へ。

今日の課題は消費者行政の推進について。
消費者庁設置の説明と質疑応答。

内閣府からは

内閣官房消費者行政一元化準備室参事官、
大臣官房政府広報室世論調査・公聴担当参事官、
大臣官房政府広報室公聴担当参事官補佐、
大臣官房政府広報室公聴担当、

の舌をかみそうな肩書きの四名。

予め、参考資料も送られてきていた。

しかし、この1ヵ月半は子供と一緒に頭の中も夏休み状態で
国政がどうなっているのかも全く判らない。

自分の意見が、まともかどうかも不安。

丁度、高齢の一人暮らしの義母が悪質業者に引っかかっていたので、
消費者庁設置の際の窓口になる
消費者センターと話す機会が。
おまけに、この夏休みにはここの親子講座で二日間に渡りお世話になったので
消費者センターの実情を親切に教えてくれる。

別の観点を知り合いの市会議員の方にも聞く。
本会議前だというのに、かなり親切に教えてくれる。
若いのに何期もトップ当選するのがわかる。

とりあえず、下準備だけはしてたので何とかなると行く。

人の数だけ意見がある。

どの人の意見にも
内閣官房消費者行政一元化準備室参事官は
的確に応えていく。
やっぱり、鋭く切れる。
この場のこの仕事担当者としては申し分ない。

この半年間関わっている内閣府のモニター担当者とは違うと感じる。
内閣府モニター担当者は初めてのメールが
BCCではなくTOで送信され
111人分のアドレスが流出、

また今回のモニター連絡も、
まず携帯電話に非通知でかかってきていた。
非通知なので、取らなかったら、
内閣府まで折り返し電話くれのメッセージが…
唖然~
やっぱりお役所仕事と呆れていた…

そんな人達が進めている事なので
この発足自体不安と言われたモニターさんも居られた。
妙に納得。

餃子問題で
情報集約が上手くいかなかった。危険情報が発信されていなかった。
事業者制度をきっちりとする。
行政対応を可能にするシステムを作っていくなど、
消費者庁が一元化することは賛成。

また消費者庁に一番思い入れが強かった福田首相、
これしか施策がなかった福田首相、
その人が、イキナリ首相や~めると言うなんて。

福田さん退陣で骨抜きにならぬよう、官僚の天下り先にならぬよう、
血税を使われる国民はしっかり見届けねば d(@^∇゚)/

この後の会議で野田聖子消費者行政推進担当大臣がこられるので
マスコミがいっぱい。

衆院解散総選挙で
消費者庁設置案自体白紙に戻る事のないように願う。

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